家具は、住宅のインテリアを左右するデザイン的な役割がある

本来、家具の役割とは、物をしまって取り出しやすくしたり、作業したり、人の身体を支えたりする実用的なものです。でも、最低限それを満たせば、安い間に合わせの家具で良いでしょうか?それだけでは、味気ないような気がします。住宅の、インテリアテイストは、壁紙や床材・照明も大事ですが、やっぱり最後は家具で決まります。どんなデザインの家具を置いたかによって、インテリアの雰囲気が決まってしまうのです。幸い日本には、北欧・アジアン・和風・カントリー・モダンなど、様々なテイストのインテリアショップがあります。いろいろな国の家具を手に入れる事が出来ます。家具の揃え方は、人それぞれです。初めは、リーズナブルな家具で揃えておき、雰囲気に飽きたら全部取り替える人もいます。反対に、高価であっても自分のお気に入りの家具を吟味し、時間をかけて1つ1つ揃えていく人もいるでしょう。

家具を選ぶ時に必要なのは、その住宅にどんな人が住むか?という事です。例えば、1人暮らしなら、自分の趣味で全部家具を揃える事が出来ます。安い家具で揃えても、そんなに耐久性は必要ないでしょう。でも結婚したら、自分の趣味だけでは決められません。相手の趣味も考慮して選ぶ事が重要になってきます。良くあるのが、夫と妻のインテリアの趣味が違うという事です。結婚した当初は、お互いの家から持ち寄った、違うテイストの家具が集まって、ちぐはぐかもしれません。でも、一緒に暮らすうちに、インテリアの好みが似てきたり、違うテイストでも上手くミックスされたり、自然と馴染むようになります。子供が生まれたら、子供の好きなものも考えてあげたいし、両親と同居したらまた考慮する事が必要になってきます。でも全ての家族に合った家具は、1つのテイストに収まるとは限りません。いろいろなデザインが少しミックスされる事で、その家族の個性が出来、住宅全体のインテリアを作っていくのです。そう考えたら、家具選びはとても重要だと思いませんか?家族の皆が、楽しく快適に暮らせる家具を、じっくりと選びたいですね。

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