家具の有る住宅の生活

住宅いとうのは、住む人で姿を変えるものです。私の友人はに、兄弟ですら、まったく様相が違うという人もいますし。兄弟ですらかなり違うのですから、赤の他人同士の家は見たらまったく違うということはもはや当然でしょう。私はマンション住まいですが、おそらく、このマンションですら、その部屋その部屋に生活があり、それぞれの姿が、その部屋の住人によって形作られているのでしょう。たかが家具の配置、しかし、それだけでいくようにも姿が変わるのです。さらに、散らかっているか、整然としているか、暗いか、明るいか、それでも、部屋の印象というのはかなり変わってきます。その部屋の主、住人によって、いくらでも、どうにでも、どんなふうにでも、部屋はどんどん変わっていく、変わり続けていくのです。

人の家、人の部屋。人というのはそれぞれにプライベートな空間があります。その中では自分の好きなことが出来、好きに生活できるような空間です。それが無いと、人はストレスを急激に溜め込んでしまいます。これは、好きなことが出来る、出来ない以前の問題です。自分の存在を、常に誰かにさらし続けるというのは、かなりのストレスです。部屋というのは、その人の心の具現化のようなものだと思います。その人がどういう人間なのか、それが一目でわかるような、そんな空間、それが部屋です。そして、それを守る外壁のようなものが、住宅なのではないでしょうか。そんな気がします。

 比べてお得!

Copyright (C)2017三世帯住宅の紹介について.All rights reserved.