海外の住宅に住む時に必要な家具

私は台湾で長いこと生活しています。台湾と日本はとても近くにあるし、習慣や文化も似ているように感じますが違うところがたくさんあります。まず住宅のつくりが違います。もちろんですが、和室があるようなマンションはほとんどありません。何人かの台湾人の友人の家に遊びに行った事があるのですが、私は友人の家に和室があるのを見たことがありません。なので当然畳のようなものはないのです。長い間台湾で生活していると畳のある部屋が懐かしく思うことがよくあります。私は日本にいたころ畳の上に布団を敷いて寝ていたのですが、今は家具屋でベット用の布団カバーなどを購入し、それを用いて寝起きしています。慣れてくると、毎日布団を押入れに入れる必要もなくて楽なのですが、最初はベットで毎日寝るという生活になかなか慣れませんでした。

それから台湾では水道水を直接飲むことはよくない事とされています。友人からの勧めもあっていまではポットを購入し、お茶を沸かして飲むようにしています。日本にいた時は自分でお茶を沸かして飲む習慣はなかったのですが、台湾で売られているお茶はなかなかおいしいので癖になってしまい毎日お茶を飲むようになりました。それと私は日本にいたころ地面に座って食事をする習慣があったのですが、台湾ではそのような習慣がありません。なので、私は家具屋で小さいテーブルと座布団を買い、それを用いて食事を取るようにしています。工夫しだいで日本と同じような生活がおくれます。

Copyright (C)2017三世帯住宅の紹介について.All rights reserved.