住宅を都市部に買うと、火事が危ない

私の住宅は、都市部にあります。都市部では土地の価格が高いため、土地を有効利用しようとして、隣の家との隙間が狭いのです。家と家が接して建っていると言う感じです。これは火事の場合にすごく危険です。どこかの家が火事になると、すぐ隣の家にも火が燃え広がるのです。すぐ近所で火事があったのですが、消防車が来るまでに隣の家も燃えてしまったのを見ました。この火事を見た時、都市部に家を買ったのは、ミスだったかなと思いました。嫁の実家のすぐ近所の建て売りを買ったのですが、嫁が生まれ育ったところだから、後々生活しやすいと思って、ここを選んだのです。

しかも駅が近いしすぐ近所にスーパーがありました。確かに生活するのには、物すごく便利なところです。しかし、火事のことを考えると、不安になります。都市部は老人が多い傾向があります。と言うのは都市部は土地の価格が高いので、若い人が家を買うには高すぎるから、昔から住んでいる人が多いのです。その為、痴呆症の現象が出ている老人が、近所にたくさんいるのです。その人達が火の始末を怠る場合が予想されます。その結果、火事が結構多いことになるのです。家は郊外の土地の安いところで隣の家との間に隙間がかなりあるところに買うのが安全だと思います。

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